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蝶樹の浅海人奇譚

to be or not to be anywhere to be that i will be … to be going to go on with the tortoise 'Saku' and my sincere companion , If justice is human love …

ゾンビの群れから生き延びろ

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はじめに、ゾンビの定義として絶望的に平和ボケした人間の形をした動く死人だ。

よく、テレビ報道でコメントを求められて益も無し毒もない言葉を発する動物がその典型である。そもそも、有意義なことをコメントすれば放送事故として処理されるだろうが笑

 

僕はネガティブでもポジティブでもなく、善でもなく悪でもなく、ただ事実を書いているだけだ。

 

その事実を無いことのように目を背け、日々の生活を自ら視野を狭めるものになんの価値があろうか。

 

音楽だろうが、芸術であろうが、虚構なものに真の感動など覚えるだろうか。所詮、ゾンビたちのたわ言だ。それを乗り越えてこそ、素晴らしい創作も生まれるだろうし、はじめて本当の生きる喜びを感じるだろう。

 

特に、この島国日本に今に生きていることの幸せを。

 

 

 

NHKBS国際報道を見るたび、10個以上の非難衝動が発生する。どれか重要なひとつを選択しないと時間が勿体無い。

 

イラク政府軍のISのモスル征圧作戦について

 

一部、危険な情報が含まれて削除されることが無いことを祈る。

 

バグダッド周辺まで追い込まれていた政府軍が、急に国北のモスルまで進行する勢いだ。

 

地上軍は、イスラムスンニ派シーア派、クルド民族、トルコ人ということで日頃は宗派間問題の多い混成部隊だ。

 

報道は伝える。米英軍が空からIS基地に空爆して支援している。

 

僕は報道で使われている爆撃されるシーンの建物に人など一人もいないことを知ってるがね。

 

モスルそばまで進行した貢献に、ロシア空軍のロの字も報道されない。

 

このアルカイダ、ISの集団は明確に宗教戦争として肉弾戦で戦っている。

 

トルコからは地上から、米英からは空からISに物資が投下されている。

 

まったく人命をおもちゃにして、長期化戦にしでかして、どれだけの弱者の人殺しをすればすむのだ。

 

脇道にそれるが、肉弾戦といえば日露戦争の旅順攻略そして203高地の占拠であった。

 

日本歴史から偉人として抹消された、203高地の司令官乃木希典である。

 

膨大な日本軍兵士の血で砂色が真っ赤となり、今でも雨が降ると赤い水流となるようだ。

 

日露戦争と言えば、東郷平八郎のロシア・バルチック艦隊との戦いでの勝利の記憶が濃い。

 

しかし、日本国民は203高地占拠がなければ日露戦争で勝てていたかわからない。

 

話しを戻して、イスラム過激化組織はただの宗教色の強い部族いや群れと表現しても良い。

 

そのような集団が高度なメディア力を利用し、兵站とする武器や物資を持ち、最先端の武器を有した有志連合とやらに戦って長期戦を繰り広げている。

 

貴方は何の疑問も持たずに報道に無関心に耳を傾けるのだろうか?

 

貴方も孫子の兵法ぐらい知っているだろう。現在の先進国軍事戦略には全く役に立たない。

 

但し、教育を受けていない大半の中近東の部族が、サイクス・ピケ協定で持てざるものが英仏の独断で国境という国家を強制的に持たされてしまった部族には孫子の兵法も機能する。

 

当然、イスラム教徒たちは宗派の違いなどで内乱は多発していた。

 

そこには絶対的に権力をもった指導者が統制しなければ安定できない状況があったわけだ。

 

フセインにしろカダフィにしろホメイニ師にしろ、歴史的に国民の安定には独裁者が必要だったのだ。

 

孫子の兵法の戦術名まで記憶に無い。ある資源を求めて侵略する場合に、資源国に国内の反乱を工作し分断させ、資源国の国民を死ぬまで追い込み、最終的に侵略国が資源国を植民地化するのだ。

 

資源国内の民は、ひたすら宗教戦争や宗派戦争としか情報網も絶たれ孤立し犠牲となっていく。

 

OPECは生産縮小で原油価格上げる政策転換した。アメリカ政府にとって歓迎すべきことで、それが目的でしてやったりとの気持ちであろう。

 

お陰でアメリカのシェールガス開発が拍車がかかり、まさに原油自給率100%となるからだ。

 

それでもアメリカはテキサス州油田開発は有事の時のために掘削しないで備蓄するという。

 

少なくともアメリカは100年以上は原油輸入の必要はないだろう。

 

OPECもこれ以上は欧米日1パーセントのサイコパスに住んでいる地域を滅茶苦茶にされたくないだろう。

 

無人機が落ちても誰も死なないが、肉弾戦ではかつて日本兵のようなものだ。

 

国民のいなくなり資源だけ残って、というのがOPECの正直な悲痛な思いだろう。

 

最後に、イスラム過激化組織に宗教戦争としてジハードに目覚めさせたのは、何を隠そうCIAでありMI6である。

 

若者よ、きみか信じなくても良いが、現実世界は映画の007やミッションインパシッブルのようなアクションシーンでカッコイイと感動してる場合ではないぞ!

 

以上、NHK国際報道をみての僕の点の知識を洞察して線として見解を述べたものだ。

 

文責は僕にあるが友達限定としてる。コピぺして、こんな事言ってる馬鹿がいると日本中に自由にシェアして結構だよ( ^ω^ )

 

 

サク びっくり