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蝶樹の浅海人奇譚

to be or not to be anywhere to be that i will be … to be going to go on with the tortoise 'Saku' and my sincere companion , If justice is human love …

今の日本人として大切なことをm(_ _)m

想念

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こんにちは。

TED ブータン国王のプレゼンを観て

地球温暖化問題を軽視した僕の書き込みを反省しております。

その他、僕が感じたこと。

ブータン国は中国とインドという人口大国に挟まれた国として、僕の価値観では理想的な国家を実現するために必要な発展プロセスを偶然なのか必然なのか包括的な知識を持たないのでわかりませんが正直羨ましい。

伝統文化をまもり、必要十分な外交で自立している。

領土問題もない。紛争もない。経済競争しなくても国民が豊かに暮らせる。学びたいものが無償で大学までいける。そして自然でなく経済力で笑顔や幸せを創出していない。

あなたはなぜだと思いますか?

この国こそ、我が国の讃える憲法9条を持てる条件の国だ。

それはアメリカや中国が脅威となる金融資本による経済大国でないことです。

国王はジョークで言いました。

どんな国際会議で発言しても全く無視されると。プレゼンの観衆から笑いがおこりました。

我が国日本は、明治維新から国際社会へひたすら金融経済大国への歴史を歩みました。多くの国がそうだと思います。

現在、確かに溢れるほどの物に溢れた豊かな国となりました。

でも、僕は思う。

それは極一部の人たちの幸せであり、大半のものは不自然な幸せを努力して演出していると。

だからと言って、今更どうしようもない。

少しずつでも自然な豊かな国になるため僕は一億人のひとりとして、今日もダークマターへメッセージを投げ込む。

残念ながら、国際社会で市場経済主義の大国という我が国の立場は東洋のスイスと成れるだろうか?

あなたも知っているだろう。スイスが永世中立国としてどれだけの軍備費と経済力を必要としたか。その軍備費も完全に守秘された金融機関によって持たされた。

その金融機関も国際社会がスタートしたタックスヘイブン対策法制でスイス既存の経済システムが崩壊しようとしている。

ブータンも立派な立憲君主制の国です。

念のため立憲君主制の言葉の定義は、条文化された憲法はじめ法律が国家の最高権力を有することにある。

日本  憲法天皇←政府←国民

先般の天皇のお言葉でなぜあれ程に慎まれて国民に語りかけたか心の芯まで感じた日本人がその有り難みを感じたかは崇敬なる潜在意識の中に、この現在の日本には立憲君主制がしっかり根を張ったことだと思います。

ちなみ中国については、

中国共産党政府←憲法共産党員←国民

であり、その下に見えない奴隷のような民もいます。

確かにマッカーサーにより奇跡的に与えられた憲法9条をもつ我が国は確かに誇れるかもしれません。

戦後71年の平和、憲法9条が与えてくれたとは誤解しないでください。

何度も書きますが、平和とは混沌とした国際社会のなかで均衡を保つため外交努力で維持されるのです。

ブータンはそういうわけで真の平和で豊かな精神文化の基盤のうえで、これからも持続可能な国家として残るでしょう。

しかし、そのブータンも国際社会の一員なわけで、気候温暖化の問題に晒されています。

僕にどうしたらいいかわかりません。

また、こう投稿でメッセージを訴えても、あなたがどう感じ取るのかもわかりません。

人の言ったり書いたことに、あなたは共感するわけですよね。

でもね、自分の言葉を使って伝えないと相手はあなたの伝えたいことは本当に伝わるかわかりません。

言葉なんてそれ以上であってそれ以下でもありません。

若者は頭は良いのでしょうけど、コビペ文化が大好きです。それではあなた自身のアイデンティティは?

なんとか不自然な豊かな国にはさせたくない。

ブータンは真の豊かな国ですが、現状の日本が進むのには革命が必要でしょう。

革命には人の血が流れます。
そんなことは絶対に起こってほしくない。必ずやどこかにそんな道があると信じるしかない。

そして今日も僕は子供達と不自然でない楽しい遊びに興じるわけです( ^ω^ )


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