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蝶樹の浅海人奇譚

to be or not to be anywhere to be that i will be … to be going to go on with the tortoise 'Saku' and my sincere companion , If justice is human love …

悲しきかな武士道精神

僕のブログ、気が向いた時だけのFacebookの単なるコピーなりつつある笑

 

 

日本人に息づく武士道精神の欠片は残っているのか?

 

日本軍は大東亜戦争で南方の多くの島々の激戦で戦死したというのは確かであるが、大部分は餓死して死んだ。

 

日本海軍は武士道精神を通すあまり、アメリカ海軍の兵站としての食料を運ぶ輸送船は輸送船と知っては攻撃しなかった。アメリカ海軍は真っ先にそのような輸送船を躍起なって沈めた。

 

そのため、多くの陸軍兵士達は餓死して亡くなった。

 

マザーテレサは知っています。餓死は、銃剣など戦って死ぬ苦しみより比べものにないくらい苦しい死であることを。

 

生きて帰還した軍人は人肉まで食べるまで追い込まれた。まさに地獄の餓鬼がはびこる世界など今に平和に生きてる僕には想像できない。

 

中東で内戦で病院などが爆撃されて人道支援の人達が死ぬ報道で見るたびに、戦争犯罪という言葉に違和感を感じる。

 

戦争とは外交で解決できない最終手段であり、本質は人殺しに変わらない。人殺しに犯罪がつく戦争犯罪とう言葉、その戦争との切り分けは日本人の武士道に通じるものではないか。

 

戦争犯罪という観念は究極は日本人にしか理解できない言葉ではないかと。

そんなわけで、国際社会で国際連合のような本来の目的を達成させるためには、日本が常任理事国となり、中国を外させないといけない。

 

中国は軍事力で米国にせまる勢いがあり、技術力は日本に並ぶのも近い将来であろう。

科学技術の分野、さらに細分化し先鋭化しているため、社会生活の政治経済などかまってられないのが現状なのだ。

 

これ以上の科学技術の先端技術者や知的財産権を国として守ること、海外に流出しないように文科省は財政面ての資本投下が中国より遥かに少ない。都政もそうかもしれないが国の官僚の縦割りはどこまで民間有識者の知恵を活かしているのか。バンバン資本形成に励むべきだ。

 

武士道という観念をもつ日本こそが世界平和に唯一実現できる国だと思います。そうおもいませんか?

 

 

サク ニコニコ