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蝶樹の浅海人奇譚

to be or not to be anywhere to be that i will be … to be going to go on with the tortoise 'Saku' and my sincere companion , If justice is human love …

僕の終戦記念日

想念

ご無沙汰です。Facebook利用を大幅に減らします。下記の通りですが、小生の人となりを少しでも理解して頂けるようにブログにも転用させてくださいm(__)m


昨日のNHKスペシャルを観て、70年以上経っても線としでなく点として情緒だけに訴える報道の限界を感じました。でも理解できます。

1年間くらい本格的に利用していたFacebookですが、趣味娯楽のためのグループコミュニティ利用以外は使用を制限します。そのためほとんどの関係性に価値を見いだせないアカウントを削除します。気分を害されないように、僕のアカウントを自由に削除ください。

自分の投稿が一部に極右の過激思想の人と誤解し、シェアなどで過激な発言が散見されたのも大きな一つの理由です。

かつての自分がそうであるように、ただモヤモヤと言葉にならない憤りの感情で押し黙ってしまう若者に共感しますし、理解できます。

バングラデシュの富裕層だけが利用できるインターネットを介在した過激思想にそまってテロリストになるプロセスも垣間見たと思います。

日本、例えば幕末の薩長特に長州など歴史にのこった人物、なにも他の日本人と異なって卓越した人物であったわけでないと思う。多分に地政学的な環境の影響だと考えます。大英帝国が清国をアヘン漬けしていた時代、同じ日本人として会津藩の若者が仮に長州という土地に住んでいたとしても同じ理由で若者によるクーデターを起こしていたでしょう。

現在の国際社会での日本の立ち位置と僕は似ていると思います。

過激思想のダークサイドに落ちていない地球上の全ての国、隣国である中国、韓国と全ての対立が外交的に解決してほしい。悲しいながら北朝鮮ともです。

そのためには恨みの連鎖を断ち切るしかないし、そのためには自国の歴史を正しく認識しようと努力するしかありませんし、そして人類の歴史に更に関心をもつしかありません。過度に自国を美化しないまでも、より大切に思えると思います。

ソーシャルメディアアラブの春のような更なる混沌と悲劇をもたらしたことを反省として、これからの情報の在り方、これから出来るだけ規制されないように平和維持に利用されることを祈るしかありません。

最後のお願いとして、これから草の根的に出てくる真摯でその場で理解できない問いかけする若者に、戦後教育の思考と相容れないだけで感情だけで排除しないでください。もしかしたら自分に欠けていた大切なものかもしれません。そしてなにより恐れずに沈黙せずに発言することです。

これまでありがとうございました。静かなブログに戻ります。ご発展をねがっています。

オリンピックを見ながら( ^ω^ )

サク ニコニコ