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蝶樹の浅海人奇譚

to be or not to be anywhere to be that i will be … to be going to go on with the tortoise 'Saku' and my sincere companion , If justice is human love …

うちのカルテットの不協和音に悩む


本日はツノガエル・ネタになりますので関心ないかたはスルーくださいm(uu)m



年の暮れより、うちのツノガエルたちが調子が悪い。

とくにブラジルツノガエルのジミーが1ヶ月以上を拒食の状態です。


脱皮不全に、明らかに元気がない。

一番の食欲あったジミーが体調を崩したのは突然であり、経験不足の小生には3週間悩み通しです。

ツノガエルは冬場を冬眠させるか越冬させるか、他の爬虫類と同様に考慮するわけです。

ビニール温室も準備したことで安易に冬眠でなく越冬させることを決めました。

ネット上の情報などを調べると、ツノガエルの冬眠は簡単であるらしい。

リクガメ飼いの小生はリクガメで冬眠させたこともなく、冬眠は自然の摂理なのは理解しているつもりですがどうしても恐怖感があります。

そこで温室内温度を25℃から30℃、27℃を目安にコントロールしようと思いました。

他の爬虫類、蛇が27℃なので同温室内で問題ないと思ったわけです。

ところがビニール温室は思うように温度を維持できてないようです。

深夜に温度確認したところ、20℃くらいまで下げっておりました。

外気が一桁代であり、ビニール本質でも温度差10℃以上を維持するのは難しいようです。

そこでリクガメ用として利用していたパネルヒーターのスーパー1をプラケの底面に引きました。

スーパー1は、25℃でON、38℃でOFFする仕様になっています。

プラスチックケースの中には、ウールマットを敷き、真水を張らせてます。

冬場は空気中湿度が低くなるからプラケ内の水が加温することで水分蒸発して湿度は維持できます。

問題はプラケ内の温度コントロールが難しいのです。

水の量が多いと、熱伝導率が高いので下手したら35℃位までいってしまったら、生体は生きられません。

パネルヒーターは底面の半分くらいがかかるように敷くのが鉄則なので、微妙に調整する日々が続きます。

ジミーにはもうひとつの原因として自家中毒も考えられます。

当初、プラケ内の水は1週間に1回換えれば良いと誤解していて、水換えは糞をしなければ直ぐに交換することをしてませんでした。

本当に些細な油断で体調を崩させてしまいました。

他、クランウェルのフレディー、ファンタジーのマークは拒食から回復しつつあります。

ベルのジャビーは、元気だったのをパネルヒーターに全底面のせをしてしまったら、拒食になっています。

なんとか、ジミーとジャビーを回復させるために試行錯誤する日々は続きます。


余談で悩みは実はもうひとつあります。

テキサスラットのシラホが脱皮プロセスに入って、水入れからまったく出てきません。

3日間くらい出てこないので死んだのかと焦ったわけですが寝てるようです。


脱皮まじかと推察しているので、2週間くらいの拒食中です。

早く脱皮してほしい。そして沢山マウスを食べてほしい。


生き物の飼育は、本当に真夏と真冬は丹念に観察しないといけません。

リクガメ達は、何ラウンドも日本の季節を経験しているので、心配いりません。

立ち上げとは、改めて難しいものです。



サク