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蝶樹の浅海人奇譚

to be or not to be anywhere to be that i will be … to be going to go on with the tortoise 'Saku' and my sincere companion , If justice is human love …

南米の空気に抱かれたい

こんばんわ。

東レプの余韻の残るサクでございます。

本日、読了する。


ガルシア・マルケス ”百年の孤独

コロンビア出身でノーベル文学賞を授与した有名な作家?らしいです。
アカアシのサクの出身であるベネズエラの隣国ですね。

表紙が進撃の巨人の要塞を思い出させたのとタイトルに惹かれて読んでみました笑

舞台は激動の近代ラテンアメリカ、そにに生きる一家族の100年間のクロニクルとなってます。

スタイルが伏線だらけで入り組んだストーリーなので、読むペースを掴むまで設定が長過ぎるきらいがあります。中盤ぐらいからは展開が早回し時計のように過ぎます。

気候がそこに生きる人の思想に多大な影響を与えることを感じます。また、かのデール・カーネギーが、「人間は自尊心と虚栄心で行動し、感情の動物である」ようなことを言ってますが、この「百年の孤独」には如実に描かれてると思います。

欺瞞に満ちた政治家へ、気づくべき心の内なる問いかけに耳を傾けて頂きたい。

読後感としては耐え難い虚無感が残りますからポジティブ・エネルギーが全開のときにしか読めません笑 少なくとも近代ラテンアメリカの雰囲気だけは味わうことができます。

爬虫類的考察では笑、レオパ交配の所感で触れたわけですが、近親相姦にみられる遺伝の怖さですかね。


今日のサクたちへグレープフルーツをプレゼントしました。


  「故郷で人間として生まれなくて良たった!

リクガメたちは季節を先取りしたかのように元気いっぱいです。
アカアシのサクはチェリー色が際立ってきました嬉

アカアシガメ万歳 ! リクガメ万歳!! リクガメ飼育者万歳!!!



サク