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蝶樹の浅海人奇譚

to be or not to be anywhere to be that i will be … to be going to go on with the tortoise 'Saku' and my sincere companion , If justice is human love …

パンケの生態が未だに掴めず

 早朝と夜遅くしか観察するタイミングがない。

 朝に餌をあげようと思うと、昨晩の残飯を食べている。

 

 野生のパンケーキ・リクガメは乾燥した草も食べているようだ。

 そこで晩飯を多めにして、一晩経ったヨレヨレの野草や野菜のほうが良いのだろうか?

 カメヂカラで入手したペアとサウリアで入手した♀2匹、カメヂカラ入手の♂の餌喰いが悪い。また、♀もサウリア入手した♀に比べて餌喰いがイマイチである。

 どちらにしても♂の元気がないのが心配です。小生がいない時間にちゃんと餌喰っているなら安心なのだが。

 温度調整も現在は昼32℃で夜30℃にしている。ザンビアWCなのだが、Wikipediaなどを参照すると気候は乾期に入り、これから薄明薄暮性の特徴がでる時期に入る。

 WCなら生態のリズムがあるだろうから、初めての日本の気候にどのように生体が反応するのか、目先はこの夏場は要注意である。

 そもそもザンビアWCということが密輸の可能性など、生息地もタンザニアやケニアという情報もある。生息環境が当てにならない。

 これまでにわかったことで、温浴を好まない種類のため水場が大切なことだ。水場は多少大きめなものを準備したほうが良い気がする。

 水場で水を飲む姿も良くみるし、水浴びが大好きなこともわかった。

 ♂のゲンは体重チェックで減量するようであれば医者に見せる必要があるかもしれない。

 パンケの♀たち

 ご覧のように野草がヨレヨレである。♀たちは食欲旺盛である。

 パンケの先行ペア

 小生が見る♂のゲンは寝てばかりだ。

 観察周期を短くするのが必要だね。

 では、また!

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