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蝶樹の浅海人奇譚

to be or not to be anywhere to be that i will be … to be going to go on with the tortoise 'Saku' and my sincere companion , If justice is human love …

底面ヒーターは微妙に不人気

 リフォーム・ケージ内のベビーたち、最初は別々なシェルターに入っていた。
 いまは、

ベビーはスーパー1がきらい
 ご覧のとおり、重なるように右側のシェルターに入るようになった。
 両シェルターの違いは、左シェルターは1cm下に底面ヒーター(スーパー1)が敷いてあるのだ。アカアシのサクにも共通することだが、ケージ外気温が冷えてケージ内へ影響する場合、サーモによる温度コントロールが保温球での加温よりも底面ヒーターの温度上昇が早いためにリクガメたちには好ましくないらしい。スーパー1でさえそうなのだから、もぐリッチは尚更だろう。そこで底面ヒーターの半面がのる位置にシェルターを移動した。これで、少し様子見してみよう。

 ところで、iPhoneiOS5.1となった。前回、Mac上からアップデートしたために小一時間を作業に割いてしまう失敗をした。今回はiPhone単体だけでの差分アップデートで簡単に処理できた。今回の目玉は、やはりSiriの日本語対応でしょうね。あと、バッテリー消費が少なくなったかだ。
 Siriは早速使ってみた。
 小生:「あなたは誰ですか?」
 Siri: 「わたしはSiriです」
 小生:「あなたは男ですか?」
 Siri: 「どうしてそんなことを聞くんですか?」
 小生:「あなたは何才ですか?
 Siri: 「どうしてそんなことを気にするんですか?」
   ・・・ まったくな非生産的な問答の繰り返し
 かなりの音声認識率と人工知能度がうかがいしれた。
 しかし、外での利用には小恥ずかしさもあり、少しの勇気も必要だ。どのように使う機会が出てくるのか想定しにくい。まぁ、試験的段階で今後どのように進化するか楽しみだ。2038年、人工知能として人工シナプシスが量的には人間の脳レベルまで到達する。小生は人工知能(AI)よりも人工生命(A-Life)に興味があるのだが。

 サクでした。
 では!