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蝶樹の浅海人奇譚

to be or not to be anywhere to be that i will be … to be going to go on with the tortoise 'Saku' and my sincere companion , If justice is human love …

サク主人の意外な一面「一歩前へご協力ください」

 昨日から今まで長~い一日が終わろうとしています。電車の中で1時間ぐらいの仮眠だけで48時間不眠モードで仕事に精を出しておりました。今日は客先の六本木ヒルズへ出向き用を足した後、秋葉で学生時代の友人と待ち合わせして四方山(よもやま)談義をした。彼は大手の電機メーカーのエンジニア、そうあのmake.believeの会社です。3年ぶりにあったのですが、少し太ったようです。報道にあるように、どのメーカーも横並びのように早期退職者優遇精度の話があり、ついに彼のところでも出ているようです。本人の心積もりは退職を決めているようです。きっと、彼の会社は優秀な技術者をひとり失うことになり、近い将来に大きな失策であったと気付くのかな。早期退職者優遇精度は中長期でのコスト面での財務体質改善が目的であるが、諸刃の剣で、会社に寄与しない人材の費用を低減する一方で優秀な人財も放出してしまうことになります。企業の持続的成長にはイノベーションそして業務改革の強力に推進するリーダーの存在とそれを支える優秀なイノベーターやスタッフが必要なのです。現在の借金を減らすために、未来の人財という資産を切り崩しているのだなぁ。これは政治の世界のプライマリバランスを保つために未来に借金を先送りして赤字国債を乱発する構図とまったく同じだよね。なにも根本的な問題の解決になっていない。利益を追求するのは企業の存在意義でもあるが、そのやり方としてポジティブ戦略かネガティブ戦略か、これから成長及び存続する企業は前者だよね。企業というブランドを着ぬともグローバルで活躍できる人財は、自由になった翼は飛び立つ瞬間を今かと待ち望んでいます。
 我が友に栄光あれ。
  


 秋葉のヨドバシカメラ8Fのおトイレで

 よく見る張り紙だが、「もう一歩前へ」、はいはい、ということで用を足したのだが、その張り紙のデザインが芽吹く草をモチーフにしたもの。小生はこれをみて「盗もう」とiPhoneで写真を取りました。他にも用を足している人もいたが、トイレで写真とってる人を見て滑稽に見えたのではないかな。小生にとってそんなことは全く御構い無しなのだが。その写真がこれ。

一歩前へ
 小生が何に使うか、はてさて何でしょう?
そうです、ブログの背景の図にいいとピンと感じたんです。いまの背景は小生の手書き、いかにもセンスの無さが滲み出ている。模様替え、もようがえ、ワクワク。
 ちなみに小生は産業の静脈といわれる産業廃棄物処理業者としての認定を受けている珍しいIT技術者なのです。一歩前へ、なんでも、この心掛けは大切です。今もスタバの抹茶ホワイトチョコレートを飲みながらブログを書いている。さて、帰ろう。リグガメちゃんたち、元気で待っているかなぁ? 
・・・いた!