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蝶樹の浅海人奇譚

to be or not to be anywhere to be that i will be … to be going to go on with the tortoise 'Saku' and my sincere companion , If justice is human love …

月例のリクガメ達の成長測定だぁ

ヒガシヘルマンのトイ(♀)→ 187mm x 1276g #はしゃいで体重測定が難しい

$サクのブログ

ヒガシヘルマンのケメ(♀)→ 183mm x 1277g #月単位で100gずつ育ったら驚異だ!(写真無し)

ヒガシヘルマンのキチ(♂)新入り → 153mm x 657g  #メス達の体重半分位で彼女達の間で肩身の狭い思いをしていそう、、早く大きくなってほしい

$サクのブログ-キチがんばれ

インドホシガメのポシ(♂)→ 98mm x 216g #先月体重減で心配したが無事プラス更新、、安堵。本当にこの子は神経がデリケートな男の子。インドホシガメ自体、性格がナーバスなのですがねぇ。

$サクのブログ-ポシ

インドホシガメのカラ(♀)→ 95mm x 208g #こちらのほうが神経は太いほう。さすが入手先が師匠のところだけある。名前は飼育主が好きな韓国ポップス・グループから頂きました。

$サクのブログ-カラ

最後に、

アカアシカメのサク(♂♀?)→ 85mm x 128g #飼育主の肝いりの愛亀、サクよ名前由来のとおりゾウガメのように大きくなってくれ!

$サクのブログ-サクよ伴侶ほしいよなぁ

ということで、愛亀達は順調に成長しております。今週は気温が平年並みで15℃以上とのこと。床材がヤシガラ(パームチップ)のほうが湿度保持性が良いようで、サクの床材を腐葉土のうえにヤシガラを冬場は敷こうと思案中。ちなみにリクガメ飼育に参考にしている書籍は「リクガメが100%喜ぶ飼い方遊ばせ方―自分に合った種類の見つけ方から快適カメ・ハウス作り、病気のケアまで (SEISHUN SUPER BOOKS) [単行本]」です。この本が飼育戦略のベースになっていますが、リクガメ・オーナー方々にはご理解できるとおり、彼達を100%喜ばせるために日夜の試行錯誤が必要となります。変温動物ですが、彼らには逞しく熱い血が流れているのです。昨日よりも今日、そして明日のより過ごしやすい環境を与えてあげたい。長い付き合い、もしかしたら飼い主よりも長生きする命なのです。彼らにはそもそも野生では生存できないジパングなのですからね。

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